PC

10年分の仕事

プライスレス。

Img_0869

こりゃダメだ。

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さ、自炊すんべ。

前々から欲しかった一品。

Fi5110c

ドキュメントスキャナってヤツ。

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NAS を買ってみた

Princeton の MONOLITH PNS-25 ってやつ。

Monolith

Raid 0,1 に対応した HDD 2機掛けの NAS で今回 Princeton の直販サイトから他の商品を送料無料にするために帳尻あわせでケースのみ \2,580- となっていたところを購入。

 投げ売りになるのはちゃんと理由があるわけで、今時入手困難な ATA/100 の HDD 用のケースなんて、っていうのがホントのところなんだろう。(3/28 追記あり)

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EASEUS Partition Manager でひっかかる

 eBoostr がキャッシュで利用する領域としてシステムメモリ 1GB から 256MB ほど割り当てた。eBoostr が使用する RAM キャッシュとして十分か、残り 700MB 程度の割り当てて WinXP に十分か、という問題はあるが、ひとまずこんな感じで動作している。

Eboostr2_3

 さすがに早い。まぁ、容量が容量なので、これがどれほどの効果を生み出すかはちょっと微妙なところだ。メモリソケット上の 512MB を1GB に交換して、512MB をeBoostr 用に割り当てるのが良さそうなのだが、初期不良の問題がクリアになるであろう 3ヶ月ほどは購入状態から分解することは一応控えてみることにした。ま、そのうち。

 さて、120GB がそのまま C ドライブと DtoD 領域の設定となっている Aspire One であるが、ちょっといたずらするためにパーティションを変更する。このために使うツールが EASEUS Partition Manager 。これだけの高機能が個人ユースに限って、という限定付きだがフリーとはありがたい。早速パーティションを切り直して、と。・・・・・・。

 設定後の最初の再起動時にパーティション変更操作を行うはずであるのだが、何遍やってもうまくいかない。ネット上をひっくり返してもこんなところで引っかかっているなんて例はほとんどない。エラーメッセージ上に

”チェックディスクせよ!”

となっているので Cドライブにチェックディスクをかけようとすると今度は

”ファイルの一部に排他アクセス権が必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした”

となる。なにが悪さをしているのかさっぱりわからないため、これまでインストールしてきたアプリを片っ端からアンインストール。アンインストールするたびにレジストリの残骸まで始末するがダメで。

いよいよ、という感じで eBoostr をアンインストールしてみるとそれまで頑固に動作しなかったチェックディスクが動作し、(再起動後にチェック起動) そのままパーティション操作まで、完了してしまった。

 推測でしかないのだけれど、eBoostr がWindowsにたいして HDD以外の場所に割り当てられたメモリキャッシュをドライブの一部として認識させているのだが、チェックディスクやパーティションの操作に対してはその認識がうまく徹底しておらず、複数場所にまたがってあるものを操作できない状態になったのではないかと。

 パーティションの変更が終わったところで再度アプリをインストールし直して、ひとまずは快調に、希望通りにセットアップが進みつつあるのであった。。。。。、 

UMPC購入・・・・

 最近不安定になってきた CF-B5 にいよいよ見切りをつけることに。

 キータッチやポインティングデバイスの使い勝手を確認したいと思っていたところ、近所の OA Nagashima に EeePC から最近の NEC まで (DELL は無し) 展示されていると聞き、早速チェック。事前情報は Web などで一通りチェックしており、当初は HP 2133 を考えていたのだが・・・。
Aspireone_2
 EeePCシリーズ・・・想定している用途に SSD は容量上ちょっと辛い・・・・。
 HP 2133・・・クリックボタンが最悪。深くてクリック感に乏しい・・・。
 Aspire One・・・Keyboard は CF-B5並。OK。クリックボタンは深くて重いがクリック感あり。
 KOJINSHA シリーズ・・・小さすぎ。
 NEC・・・デザインいまいち。

 あ、個人的な感想です。特定の機種を誹謗中傷するものではありません。念のため。

 残るは DELL なのだが、今年の 4月に買った XPS 1330 のポインティングデバイスがいまいち (ユーティリティが DELL オリジナル) な上にクリックボタンが深すぎてストレスになる場面が多かったので、見ずに (触らずに) 買うことはもはやできない・・・・。

 性能的に比較するポイントの少ない UMPC においては入力インターフェースの優劣が選択のキーであり、コストダウン品だからで納得してはいけないポイントと考えた。というわけで Synaptics 製のユーティリティ搭載の ASPIRE One を選択。

 早速先日退役直前の CF-B5 に導入してレスポンス向上に貢献した eBoostr を導入。1GB の RAM の一部をキャッシュ領域を割り当てて快適!

 しかしこの eBoostr が足を引っ張ることになるとはこの時点では全く考えもしなかったのであった・・・・。

eBoostr を試してみたが・・・・

果たしてこれは実力か?

一度は見切りをつけた 256MB 化 CF-B5 を無理矢理復活させ更に踏み込んで延命措置を施す。やはりこの大きさは捨てがたい・・・。

で、eBoostr。メモリの上限が決まっている 440MX にこそ使うべきソフトであるはずだ!。

Eboostr

速度比 2.7倍は歓迎すべき数字である。・・・・でいいのか?

HDD のダイレクトアクセス 2.4MB/s も eBoostr が利用するフラッシュメモリへのアクセス 6.5MB/s も遅くはないか?

使用したフラッシュメモリは紆余曲折あったのだが、結局 TRANSEND の266倍速 2GB CF を SANWA Supply の CardBus CF アダプタ (Max 16MB/s) で使用。直後は CrystalDiskMark でもランダムアクセス 16MB/s を誇っていた。つまりハードウェアスペック上のほぼ上限。40MB/s までいける飛鳥の cardbus cf アダプタを買おうかと言う気分になるもの。

なのに、である。

無理と若干思いつつも Norton Internet Security 2004 (古!) をインストールしたあたりから何かが狂い始める。

インストール直後は激遅。HDD のランダムアクセスは 1MB/s を下回り、フラッシュメモリへのアクセスも 1.5MB/s。それって、CF の 1倍速じゃん?っつうことで、完全アンインストールをしたのだが、それでも速度は復活せず。

結局原因は何か分からないまま。

メモリアクセス (HDDアクセスも含めて) を阻害するボトルネックは別にあるらしい・・・・。



Vistaの洗礼

Xps
 久しぶりの更新。長らくメインマシンとして使ってきた CF-B5 から諸般の事情により乗り換え。3月末にオーダーをかけて 10日ほどで入手した初の Vista マシンなのだが、余計な親切大きなお世話な部分が多すぎて 15分でイライラ。テーマを Windows クラシックにして、バカさ加減にあきれる IME のキーカスタマイズをして、といじり始めてようやく数時間が経過したところ。

 あえて問う。Vista でならなければならない理由は何処に?

Bluetooth Dongle を内蔵する

先代で果たした野望再び。
Sh_3

 そもそも CF-B5 ってやつはB5ファイルサイズのコンパクトな筐体でありながら当時考えられたPC向けのポートをほとんど備えているこんな機械なのだが、705NK (NOKIA N73) と同期をとるのにいちいち Bloetooth のドングルを挿すのも面倒なのでいっそ内蔵に改造。(先代で動作確認済だった改造を3代目に備えて写真入りで記録)

 特段難しいことは無くて、完全に分解すると拝める USB ポートの裏側 (この写真の中央
あたり、白い帯に囲まれた部分)
Usb
と Bluetooth のドングルの対応する端子を適当な電線で接続するだけ。こんな感じに仕上がればOK。今回使用した電線はラッピングワイヤー。
Photo
 写真は 705NK でフラッシュ無しのマクロ撮影。お約束の青かぶり。面倒なのでレタッチは無し。

 ただ、繋ぎっぱなしだとポートは一つふさがれてしまい、だからといってハブを使うんじゃわざわざ Bluetooth を内蔵にする意味がない。なので、SW を取り付ける。SW の on-off による排他使用ではあるが、Bluettoth非使用時には USB 1.0×2ポートとして使用できるようになっている。
Sw2

 トラックポールの手前右側に穴をあけて、ドングルに給電時には青色LEDが点灯するように細工した。SWを光らせるための電源も USBから。LED の定格電圧と合わないので制限抵抗が必要。固定は簡単にエポキシ系の接着剤。SW用の穴あけの位置をミスって長穴になってしまったことはナイショだ。

 使用したドングルはこれ。メーカー不明。殻割りできて小さそうなやつをネットで捜して加工。最近のドングルは小さいので殻割りできればたいていのやつは入ると思う。
Dongle

そんでもってこいつを納めるのはここ。
Dongle_2
 バッテリーケースと外壁の隙間。わかりやすいようにそのまま押し込んであるが、実装時にはきちんとテープで絶縁。先代で犯したミス(絶縁不良によるショート→マザボ昇天)の同じ轍は踏まないのだ。

 さて、このままではただの PC改造マニアで終わってしまう。万が一にもいないとは思うが、同じような分解をしようと考えている奇特な方への情報も含めて工学的観察。
Photo_2
こいつが、モニター部をのぞくいわゆる下半身を分解した際に出てきたネジ類。30本近くあるのだが、4種類。同色、同径での長さ違いは無いので、心配せずにどんどんバラしてもOK。製造工程でのエラーを防ぐためにもこの選択は正しい。ネジ径が同じ物での長さ違いは色違いになっているので、チェック行程で正しい物が組まれているかどうかの判定が簡単なのである。

 さらに、コストがかかることが明白ながら、すべての雌ネジはインサートを使用している。
Insert
頻繁に付け外しをするわけではないのでプラスチックの筐体にタッピングスクリューでも特に問題は無いはずなのだが。(締め付けトルクの管理とクオリティの均一化という目的にはこの方法は正しい) この点は以前持っていた WinCE機、N○C の Mobilegear が力のかかるディスプレイのヒンジにすらタッピングスクリューを使用していてすぐにゆるんでガタガタになっていたことを考えるとそれなりにお金のかかっている商品であることは明白だ。

 そんなこんなで、上手に格納して組み立てれば冒頭の写真のように使用時にはボタンが青く光る Bluetooth内蔵型の CF-B5 のできあがり。80GB、256MB、Bluetooth 内蔵。Mobile 機として割り切るならまだまだ現役。

メモリ剥がし再び

440MX Chipset の上限で CF-B5 を使うには
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もはやこれしかない。

1.オンボード 64MB に 192MB メモリを挿す
2. 256MB メモリを挿して boot.ini で制限をかける

1.はもともと特殊な 192MB という半端サイズなため現在は入手困難。先人たちが苦労して会得した 2. も試したがサスペンドなどでやや不安定さは否めなかった。

時代的にもスペック的にも何も思い残すことはない。HDD をはずすと拝むことができるオンボードメモリの片側の足をカッターナイフですべて丁寧に切断したらキコキコまげて金属疲労で反対側を折り取る。残った足を半田ゴテでブリッジしないように取り去ったら第一段階は終了。・・・・ここまでくると、というか1枚目の片側にカッターを当てた瞬間に後戻りはできない。コツは無い。丁寧さだけがすべてを決めるのだ。

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こいつがboot.ini 制限で 256MB 化したときに使った SAMSUNG製 16MBチップ×16枚のメモリ。普通のやり方では入らないのでマザーボードを筐体から分離してから装着。今回の方法で 32MB チップが使えるかどうかは試してないので不明。メモリの蓋はあらかじめ閉めた状態でマザーボードを筐体に収める。

後は分解したときの逆で組み立てれば終了。
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今回は内部電池をはずしたので一応 BIOS 設定画面から入って確認。この後何事も無かったように WinXP が立ち上がる。

ちなみにメモリ剥がしは今回で 2台目。1台目はこいつこの記事の後、最終的には Bluetooth ドングルを半田で直付けしたUSB ポート付近がショートして昇天。両方とも同じマシンで CF-B5XR8S 。もともとは Win98 搭載 PenIII 700MHz の CF-B5シリーズでは最終モデル。

これで十分とはいえないまでもまぁ、もうしばらくは EeePC の代わりくらいにはなってくれるはず。

ようやく

PC の環境が復活の兆し。

 CD-Drive の無い Panasonic CF-B5 はクリーンインストールでもやや癖あり。オンボードのメモリをはがしたり、マザーボードに殻割りした Bluetooth のドングル を直付けしたりと改造もぼちぼち。Cfb5_3 が、スペック的には最新機には届かず。当たり前か。6年前のモデルだし。

 それでも無敵のポインティングデバイス、トラックボール搭載+軽めにチューニングした WinXP でまだまだ現役。古めの計測器や汎用マイコンを使用した機器に接続するのにパラレル、シリアルのポートが必要だったりするので引退はしばらく先。

 ちなみにパームレスト手前で光るのは Bluetooth 作動中のインジケータ。超高輝度青色 LED がベタな仕上がりなのであった。