レジアスエース

リヤヒーターにコントローラーを付ける (その4 まとめ)

一応まとめ。

費用
 omron 温調器 E5CB-R1TC
  \8,230- (新品)
 K型 シース熱電対 φ1.6mm
  \1,000- (ヤフオク中古)
 補償導線 20m
  \1,500- (ヤフオク新品)
 リレー omron MY4 DC12V
  手持ち (新品は \1,040-)
 リレー BOSCH
  手持ち中古の自動車用
 その他カプラ、ギボシの端子など

合計で \12,000- 弱。これ以外に結果的に使えなかった温調器とかあるので実際にはもうちょっと。インパネに温調器を仕込むために手持ちの t=2.0mm のアルミ板を少々、そいつを黒塗装なんてところまで入れると・・・・。面倒だ。細かいし。

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リヤヒーターにコントローラーを付ける (その3 動作確認編)

付いた。動いた。確認した。Ill_on

 

 まぁ、収めるとしたらここしかない。これを収めるためにこの大きさの用途不明の小物入れがついていたんじゃないかと思えるくらいの感じでビッタリ収まる。この部分だけデジタル表示なのが微妙と言えば微妙だが。

 で、早速試してきた。

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リヤヒーターにコントローラーを付ける (その2 動作設定編)

 実は玉砕した。最初に買った温調器の制御出力は SSR 駆動。車用の機器ってそこそこの電流で動くのでリレーを介してブロアをコントロールしようとしたのだが、残念ながら SSR 駆動の出力では手持ちのメカリレーは駆動できなかった。まぁ、半分ぐらい分かっちゃいたことなんだが。

 試しに付けてみたのだが黒いインパネにベージュの FA 機器は色目もあまりに悪かったのでおとなしく黒パネルのこれをomron 直販で買うことにした。新品。E5CB-R1TC っていう品番。L_3024 で、これとリレー 2個を使ってこんなふう↓に配線する。

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リヤヒーターにコントローラーを付ける (その1 検討編)

こんな商品が売られている。一応、画像は自主規制でメーカー名は隠す。

画像はリンク先から拝借。

Travois

 

 リヤヒーター コントローラー でググるとすぐに出てくる商品だったりする。まぁ、確かに欲しくなる。ハイエースのリヤヒーターは動かすと Lo でも暑い、止めると寒い。正直、本格的に稼働するシーズンに入る前には思っていた。”暑けりゃ止めりゃいいじゃん” と。

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燃焼ヒーターを付ける~その7 いよいよ試運転

実は配線作業がまだまだ続く。コントローラ、電源系。

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ヒーターのメインハーネスは黄色のライン。電源系とコントローラ系を 2本這わせておいてコントローラ系はコンソールボックス下へ、電源系は運転席後へ。

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燃焼ヒーターを付ける~その6 配線接続

これまた悩む。

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 本体の取り付けは概ね狙いどおり。車の下はちょっとくらい加工が荒くても、まぁ、見えないし、クランプなどにもそれなりに気を遣ったのでいろんなモノが外れたり壊れたりすることは無いはず。車の下って結構乱流が凄くていい加減にクランプしたりすると常用の速度域でも渦を巻いた風とヒーターの燃焼用の吸排気管が共振したりして壊れちゃったりする。大きな声じゃ言えないけど、”FFヒーター取り付けました!”なんてショップや依頼主のブログにアップされてる写真を見ると (これって大丈夫?) なモノもあったりして人ごとながらちょっと心配だったりする。

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燃焼ヒーターを付ける~その5 吸排気配管

ようやくこぎ着けた。

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 排気サイレンサーの置き場に苦労したのだが、まぁ、なんとか取り付けた。

 サイレンサーの上から写真右にかけて覆っているのは板厚 3mm のアルミ板。サイドシルには塗装液の抜き孔 (φ14) がいくつか空いていてゴムの蓋で塞がれている。そこにターンナット (M8) を入れてネジを確保、アルミの板を取り付けた。サイレンサーのステーであると同時に遮熱板の役目も果たしている予定。

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燃焼ヒーターを付ける~その4 本体取り付け

さて、いよいよ孔を開ける。2r
その2で決めた左スライドドアを開けたステップ後方に。

φ25 (だったっけなぁ) のホールカッターでガリガリと。孔の位置出しはヒーター本体に付いている防振ゴム (ガスケット?) を取り外してきて取り付け場所に当てれば OK。

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燃焼ヒーターを付ける~その3 燃料の取り出し

さんざん悩んだ末に。

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 燃料ポンプ、ではないのだな。ガソリン車だとこいつはフューエルポンプモジュール。ディーゼル車はガソリン車に比べて高燃圧で燃料ポンプは別体。ここに付いてるモノは吸い込み口 (供給側) に付いているストレーナ、センダー、蒸散ガス回収用キャニスタへのパイプとプレッシャーレギュレータからの戻り。

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燃焼ヒーターを付ける~その2 いろいろ悩む

 何度クルマの床下に潜ったことか・・・。

Airtronic_d2_manual

 

 今回購入したのは AIRTRONIC D2 Diesel 12v の完全パッケージ。特に凝ったことをしなければ基本的にはこの梱包に含まれる部品だけで取り付けが完了するというもの。

このパッケージには取り付け方法などのマニュアルとして CD-ROM が一枚入っていて、その中には日本語のセクションもある。なのでクルマを加工する、という部分はさておき、単品で動作させるということに関しては少なくとも外国語マニュアルを翻訳するところから始める、なんて事態にはならない。なんだ、いきなりハードル下がったな。

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