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ブラジルでプリペイドsim

**でプリペイド 第3弾。

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使用したのは TIM の sim。ブラジルでは chip っていうのが一般的。
香港、韓国は自分一人、ただのフリーの旅行者でも何とかなったけど、今回はちょっと反則。

TIM は Telecom Italia Mobile のブラジルでのネットワーク。Infinity Web (約 \25-/day) っていうサービスを使ってみるのだ。

今回、ブラジルは出張。あんまり治安がよくない、自由な時間がとれない、ってことであらかじめ現地スタッフに購入をお願いしておいた。スタッフ曰く、購入は簡単。キオスクでもその辺の本屋でも買えるらしい。

ネットで下調べしたところ、TIM はアクティベートに国民番号 (ブラジルではこの手のモノには必ず個人紐付けされる) がいらない、ってことだったで選んだのだけど案の定そんなことはなかった。

いつものように iPhone 4S に下駄かまして TIM の Chip を入れると一発でネットワークを掴む。すばらしい。すぐに PIN コードを変更する設定画面になるのだけれど、変更せずに閉じてよし。一番最初の発信 (メール or 通話) の時にコールセンターに回されて、**桁の国民番号入れてねーって手続きに進む。

これがポルトガル語。まぁ、はっきり言って全く手が出なかったので現地スタッフにお任せ。その後プリペイドのチャージ用のカードでも ATM でもクレジットカードでも何でもいいんだけどR$13 トップアップ (これもお願いしてしまった)。この状態で Web につなごうとすると ”ローミングがoff なので通信できない” というアラートが出る (たいていの人は海外に出るときにはローミングは off するので) 。なんだよ、TIM のネットワークに繋ぐんじゃないの?と思ったけど ローミング on すると特に Inifinity Web の申し込みをしなくても、自動的に Web が使える設定になった。

速度は・・・まぁ、使えないことはない、くらい。テザリングも出来るけど、お世辞にもサクサク動くなんてことはなかったな。 調子がよい時 (と場所?) ならそれなり。メール系は十分に使えるレベル。

というわけで、完全に現地人にお任せ。旅行者が誰にも頼らず、という香港、韓国のようなプリペイドsim の使い勝手には残念ながらならなかったのであった。



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