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NAS を買ってみた

Princeton の MONOLITH PNS-25 ってやつ。

Monolith

Raid 0,1 に対応した HDD 2機掛けの NAS で今回 Princeton の直販サイトから他の商品を送料無料にするために帳尻あわせでケースのみ \2,580- となっていたところを購入。

 投げ売りになるのはちゃんと理由があるわけで、今時入手困難な ATA/100 の HDD 用のケースなんて、っていうのがホントのところなんだろう。(3/28 追記あり)

 ポチった直後は手持ちの HDD を仕込めばいいかなー、と思っていたのだが、手元にあるのは旧PC をバラした中途半端な容量のヤツばっかり。ちょっとググってみたら発売当時の 2004年には 80GB×2 の一番安いヤツでも \180,000- 超の結構なマシンだったことが判明したので、ちょっと無理してみる。

 ちょうど手元に昨年クラッシュした LinkStation と容量不足でどうにもならなくなった玄箱の入れ替え用に買った WD15EARX が 2台あったため、ひとまず Monolith を優先することに決定した。 容量は 1.5TB。えーと、使えるのか?こんなサイズ。さらには SATA のアダプタが (物理的/論理的) に使えるのか?

Pns25_cap

 結論から言うと HDD の物理的な搭載はやってやれないことはない。SATA→ATA100 の変換基板は Freedom という会社の物を使った。向かい合わせの HDD は片方を裏側にすることで変換アダプタが入れ子になってスペースを稼げる。ちなみに 2台ともネジで固定は出来ない。(まぁ、加工すればどうにでもなるけど) ドライブ 1,2 ともに個別では 1TB 位の認識なのだが、下段の RAID 1 の確認項目では 1.5TG近い容量となっている。

 あとは付属のソフトでも何でもつかってクライアント PC のデータバックアップを夜中にでも自動で走らせる設定をすれば OK。しかし 1.5TB の 2機掛けって・・・・。

(3/28 追記)

Princeton の公式スペックによると 

[最大2TB]
※OS上は最大2TBまで認識されますが、当社での搭載実績は200GB×2台までの為、それを超えた場合は電源不足などで使用できない可能性があります。

とのことであった。試しに適当な共有を作って WinXP でネットワークドライブの割り当てしてプロパティを確認してみたら 1.34TB となっていた。微妙にナゾな感じが残るがまぁ、よしとする。

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