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燃焼ヒーターを付ける~その5 吸排気配管

ようやくこぎ着けた。

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 排気サイレンサーの置き場に苦労したのだが、まぁ、なんとか取り付けた。

 サイレンサーの上から写真右にかけて覆っているのは板厚 3mm のアルミ板。サイドシルには塗装液の抜き孔 (φ14) がいくつか空いていてゴムの蓋で塞がれている。そこにターンナット (M8) を入れてネジを確保、アルミの板を取り付けた。サイレンサーのステーであると同時に遮熱板の役目も果たしている予定。

 燃焼ガス中の水分が凝結して水が溜まるので一番低い位置にはドレンを設けなさい、というのがマニュアルの指示なんだが、この設置だとサイレンサーが一番低い。サイレンサーはステンレスっぽいのでそのままにしておく。このままだと蛇腹の溝にも水は溜まるはずなので、パイプには (おそらくグラスマットとかそういった類の) 断熱チューブをかぶせる予定。(現在 UK より空輸中)

 燃焼空気の吸気パイプはアルミの蛇腹だが、排気からは出来るだけ遠くに置かないと排ガスを吸うので排気とは反対方向、フロント側に向かって伸ばしている。キットに付いてきた蛇腹のパイプを目一杯前に伸ばして、末端は下後方に向けクランプ。こちらもサイドシルの孔にターンナットを入れてクランプ用のサドルをネジ止め。

 吸気の蛇腹パイプはキットのものをそのままの長さで使用したので問題はなかったのだが排気のステンの蛇腹は途中にサイレンサーを入れる関係もあって切断。蛇腹はハサミとかで切ると切断面がつぶれてしまうのでこいつを使用。

Photo

意外と簡単に切れるし、切断面もつぶれたり変形したりはしない。ただしだいぶ鋭利なバリが出るので素手で不用意に触ると火傷か切り傷を負う羽目に。(泣)

 こんな感じで本体の取り付けがひとまず完了したら配線作業に移る。

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コメント

どうもどうもはじめましてお晩でございますm(_ _)m

小生も代理店価格に手が届かず、直輸入で仕入れました。
が、DIYの踏ん切りがつかず毎日ブツとにらめっこしてるチキンです。よろしくお願いします。

とても綺麗に施工されてますねー。いやはやお見事。
ちと気になったんですが、穴あけでポンプ用配線のアナが見当たらなかったんですが…何かウルトラC技があるんでしょうか??

あにくまさま、はじめまして。

 悩みますよね、取り付け場所とか、始めちゃったら一気に行かないと、とか。私もしばらくは取り付け場所で悩みましたね。

 孔開けちゃったら後はそれに合わせて進むだけです。

 燃料ポンプの取り出し記事その6 にアップしました。よろしかったら参考にしてください。

 

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