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韓国で Wifi ルータを使ってみる

仁川空港でレンタル。そのお値段、日額 W8000- (560円 11/7 のレート)

Wibromini

 

Softbank の海外ローミング定額 \1500/日 のおよそ 1/3 で使いたい放題。滞在中の iPhone のアクセスポイントとして使用する。

 しかも今回は普段の遠出で持ち歩いている Acer の Aspire1 の代わりに iPad。こいつ (Wibro egg) をアクセスポイントにして端末は 5台までつなげるのでよりオトクなのだ。ネット環境のない安宿でも快適。

 残念なことにどうもレンタル用に用意されている数が少ないらしい (未確認情報)。 借りに行ったらすべて出払っているなんてこともあるようで、これだけをアテにしていくのはちょっと危険なのだけれども・・・・。

 使い方は至って簡単で

1. iPhone (iPad) で Wifi をオンにして電波を探す。
2. PIN を聞かれるので裏面のシールのキーを入力。

これだけ。レンタル時にカウンターのお姉さんが教えてくれる。

 通信時間 4時間、充電は 2時間、と説明されたけど 1日ソウル市内をうろうろしながら地下鉄での移動中 (!) や飯時、買い物時のネット使用に加えて Skype で合計 30分くらいの電話をしても電池切れの気配はなかった。もっとも実の通信時間合計はたぶん 2時間以下。待ち受けだけならもっと長いんだと思われる。

 問題は iPhone 側で、Wifi をオンにして、自宅からの連絡用に Skype を立ち上げていると電池の消耗がハンパない。およそ半日、5時間くらいで残 20% を切っちゃうので、実用では Wibro egg ではなく、iPhone が足かせになる。

 なので、自宅との連絡が必要になったときにはまず SMS を送り、お互いに Skype をオンラインにしてからと、ちょっと面倒なプロセスとなった。それでもお互い Wifi 下での Skype はこんなに快適だっけ?と言うくらいクリアな音質でちょっと驚き。ケータイのローミングすらなんじゃそりゃ、という感じだった。その昔 28800bps のモデムでインターネット電話なるモノを試して、使い物にならなかったことを考えると隔世の感であるな。

 で、覚え書き。Wifi を入れたり切ったりすると iPhone 上に扇形の Wifi に接続している表示が出ているにもかかわらずネットにもつなげず、と言う状態になることがあった。こんなときは 設定→Wifi→つながっているアクセスポイント→DHCP の更新 でDNS サーバーの設定を更新すると復旧する。公衆無線LAN (仁川空港とか) でも電波のつかみが悪くなった後や切れてしまった場合などにはこの操作で復旧出来ることが多かったりする。

 何故か、Skype の着信時に着信音が鳴らなかった件はこれから調査・・・・。

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