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iPhone 3G をまだまだ使う (その1:OS 4.1 JB編)

Runningpine

走れパイナップル。

 2年縛りから解放されたアーリーアダプターが iPhone 4に乗り換えて、余って出てきた 3G をゲット。前オーナーは終身入獄、私に渡す前に iOS 4.1 を正規復元。なので、モデムファームウェアは 05.14.02 となっていた代物。既に 2世代前になってしまった個体だが、単なるゲーム機として引退させてしまうのはもったいないので実験機、スーパーサブ機としてセットアップ。ひとまず

OS は 3.1.2 へダウングレードし、JB
最近流行 (?) の iDroid 2.2 をインストール
あわよくば sim free

を目標に作ってみる。

まずはゲットした状態の iOS 4.1 のまま JB してみる。。

以下、自分への覚え書き含めて。

・iTunes は最新 10.1.0.56 を使用。認証サーバーに Cydia を使用できるようにしておく
 ここを参考に。

・iOS 4.1 の CFW は sn0wbreeze を使って作ること。
 WinXP なので CFW を作成するツールは sn0wbreeze。現時点最新版の V2.1 だと Cydia のアイコンが出てインストールされたように見えるものの、開いてもすぐに閉じてしまい、起動できない。ググってもそういった報告がないため、途方に暮れる。こんな現象は私だけ?一つ前の V2.0.2 でCFW を作ったところ無事 Cydia が正常起動。

・iDroid を使用する場合は redsn0w 0.9.6b4 を使用すること。
 iDroid は JB するツールを選ぶ。pwnage か redsn0w, limera1n を使わないと Bootlace の起動時にカーネルチェックではねられる。spilit, Jailbreakme.com は NG。sn0wbreeze は redsn0w の Win 版だから大丈夫だろう、と考えていたらしっかり撥ねられた。あんなに苦労して sn0wbreeze で JB したのに・・・。

そんなわけで無事 iOS 4.1 で JB。sim unlock まで行きたいところだが iOS 4.1 は途中経過なので、iDroid が起動するところまでで第 1 ステップ終了。

ほとんど素のまま半日使ってみたが、メイン機の 3GS + iOS 4.1 + JB に比べてややもっさり感はあるが、サブ機としての使用なら十分だし引退させるにはちょっともったいないくらい。前オーナー曰く

”いやぁ、そうは言っても iPhone 4 使っちゃうと戻れないッス”

まぁ、そうなんだけどね。


10/12/06 追記

読み返してみたら微妙に意味不明な感じなので追加と訂正。

・3G には Apple の認証サーバーを回避する必要がない。
  らしい。もう一台、メイン機が 3GS なので、まぁ、回避しておいてもいいか、くらいで。

・sn0wbreeze V2.0.2 を使うシチュエーション
  iPhone 3G において iDroid の必要がなく、05.14.02 + iOS 4.1 (嗚呼、なんて限定的なんだろう) 環境で Jailbreak したいとき。一度きちんと動く CFW を作っておけば後々役に立つでしょ、くらいで。結局今回は使わなかったけど。

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