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U.S. から薪割り機を個人輸入してみる。 (その2 船積み準備編)

輸送業者 より連絡。

”商品を梱包している木枠とパレットが薫蒸済み木材でないので船積み出来ません”

01_2

なるほど。

販売業者は配達後に商品が船積みされて日本に送られることを想定していないので、検疫をパスするために必要な材料は使わない。当たり前だな。

船積みしてもらうためには

1. 梱包を解いて、薫蒸材で再梱包。費用 USD185

2. ”何があっても責任とります” と一筆書いて
  (輸送業者に書いて貰って) とにかく船積み、
  日本で植物検疫を受験。(日本での検疫手続き
  で費用発生する。)

スムーズに進むのはどう見ても 1。代金を払っているとは言え、小口、単発、素人、と 3拍子そろったやっかいな依頼を引き受けてくれる輸入業者に迷惑をかけるわけにはいかない。身も蓋もないが、金で解決できるならそれが一番。

順調にいけば

10/3   L.A. 出港
10/18 名古屋港着

となる。楽しみだ・・・・・。

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