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2009年12月

BT Keyboard キター!!

折りたたみキーボードマニアには最高のクリスマスプレゼント、か。

Btkey_3

動画付きの記事

ちょろっと使ってみたところ、入力切り替え (かな、アルファベット) や変換の必要がない英語入力は十分に実用レベル。残念ながら日本語入力環境としてはもうちょっと。

さむやぁは過去、デバイス本体とキーボードは接続、入力できるものの、日本語FEP が搭載できなかったり、ローマ字入力ができなかったり、変換できなかったりなんて組み合わせをさんざん通ってきた。

日本では結局絶滅してしまった PDA やマイナーな NOKIA 端末の、更にほんの一握りの外付けキーボードユーザーのための日本向けローカライズはなかなか進まなかったのは無理もない・・・。

と、期待しすぎず、ぼちぼちと待つことにしようかな。

12/27 追記

12/26 に Ver 1.0-23075 に早速アップデートされて JP 配列のキーボードに対応。ちなみにこの記事に映っている NOKIA の SU-8W は HID プロファイル対応で iPhone からの検索ができて、更にペアリングの際の数字入力もできるのだがなぜか文字入力ができない。ドイツ語配列のキーボードを無理矢理英語配列で使っているため?

REUDO 製の RBK-2000BTII は英語配列なのだが、こちらはペアリング、英語入力が可。しかしカナモードへの切り替えができない。 Windows などで切り替える操作の Alt + SPACE や Shift + Space 、Alt + ` のどれも無効。アルファベット入力しかできない。日本語入力ができないとなるとちょっと辛い・・・。なぜ?

iPhone を xGPS でナビ化する

こんな感じで。

Iphonenavi02

まぁ、はっきり言ってしまうと大したことはしていない。いつものように。

ナビ化するに際して問題は置き場。

狭い運転席に座って構想 5分。
eBay を眺めて 10分。
ポチって待つこと 1週間。
取り付け加工 5分。
カーステからの USB ケーブルを引き回す内装剥がし、戻しに 10分。

一番の肝は iPhone の固定。これを eBay で注文したのだ。まぁ、似たような製品はいろんな所から出ているので何でもいいと思うけど。

iPhone のホールドは意外とがっちりしていてお世辞にも乗り心地が良いとは言えないうちのロドスタでも落ちそうな気配なし。ただしクリップそのもののホールドは弱いので、ミラーカバーへの固定方法は工夫が必要。タッピングスクリューとか。

テストドライブでナビってみた画面がこれ。

Img_0305

言語設定を英語にするとしゃべるらしい・・・。日本語設定では音声案内不可。それでも簡単なインフォメーションは最上段に出ているので問題ない。運転中のチラ見だとこんな小さな字は・・読めない・・。

わざと案内するルートから外れてもリルートも比較的速くて十分実用的。ただ、現在の xGPS の機能では目的地を選ぶのに地図を見ながらのピンポイント設定はできず、住所を入力する必要があるのはちょっと不便。今のところルート検索の妥当性とかは未確認。

オンラインでの使用では google map のダウンロードをしているのでもちろんだが、地図をあらかじめ PC で取得、iPhone に転送したオフラインでの使用でもルート検索時 (最初の設定時、リルート時のいずれも) には 3G 回線で通信する。これは xGPS が使用している google map 側の仕様のようで (ここを参照) xGPS 2.0 のリリース時には改善されるらしい。
(2.0 っていつ頃リリースされるんだろ・・・・?)

カーステと USB 接続しているので電池の減りも気にしなくても良いのだが iPhone 側の問題かカーステ側の問題か、特定の手順を踏まないと USB からの給電が有効にならない。この電源周りの挙動がもう少しはっきりしたら次は音楽も iPhone から供給するのだ。

iPhone の PDA 化に関する覚書(その6 まとめ)

一応まとめを。

・Lotus Notes と iPhone の同期は
 Notes -(goocalsync)-google calendar-(Nueva Sync)-iPhone で可能。Nueva Sync の部分は google sync でも OK。

・goocalsync はカレンダーアラートがシンクロできないので Notes でスケジュール設定する際に iPhone へ MMS などで通知メールを送る設定する。

・Auto Silent を使うと "予定有り" のスケジュールは自動的にサイレントモードに切り替わるので、その必要がないスケジュールはメモの内容に @@@ を入力しておく。

 まとめてしまうと実は大したことはやってない。有りもののアプリを組み合わせただけ。他人の褌。それでもこの組み合わせが上手く回ると Notes でスケジュールを入力、goocalsync を走らせた数分後には iPhone のカレンダーがアップデートされる。google カレンダーはあくまで仲介役になるような設定になるので特に開く必要もないが、一応どのデバイス、スケジューラから予定をアップデートしてもシンクロはとれているようだ。(同じ予定に時間差を付けて違う変更を加えたり、なんて意地悪は確認していないが・・・・)

 ちなみにさむやぁはカレンダーは calengoo をスケジューラのビュワーとして使っている。Notes からの同期が通常の使い方。iPhone 側でスケジュールを入力することはほとんど無いので見やすい、スケジュールを確認しやすい、が選択の理由。

iPhone の PDA 化に関する覚書(その5 Profile をコントロールする-出直し編)

 キラーアプリ降臨

Img_0196_2

 その4 ”明日に” と書いた CalendarPro はアプリ本体の完成度が低いためか、他にインストールしてあるアプリの影響を受けやすいのか原因は不明だが頻繁に繰り返されるアップデートを追いかけるうちにさむやぁの環境ではきちんと機能しなくなった。

 サイレントモード移行のキーワードが設定してあるはずのミーティング中にサイレントモードに変更されず、時刻でプロファイル切り替え設定してあるはずの夜中にワン切りや迷惑メールに起こされ・・・。設定が悪いのかと思い、いろいろ試したが結局ダメ。

 元々他のプロファイル設定系の MyProfile とは競合して上手く動かないことはわかっていたため、早々に見切りを付ける。(MyProfile も必要機能は満足していないのでさんざんいじり倒したあげくアンインストール・・・)


 で、以前購入したものの欲しい機能を満足しなかったために使わずじまいだった Auto Silent がつい最近 Ver. UP。欲しい機能はおおよそカバーしているため乗り換える。

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 で、こいつが Auto Silent の設定画面。

 1. の Silent Now はスケジュール外でサイレントモードに設定したくなったときに使用。 Ends に通常モードに復帰する時間を日時 (12月10日の 10時とか) で設定する。

 2. の Automatic Mode が今回の目玉。バックグラウンドで iPhone のカレンダーを監視していて、イベントの状況が予定有りの状態になっていると自動的にそのイベントの期間中は Silent モードになってくれる。

Img_0198_2

 Notes -(goocalsync)→ Google カレンダー → iPhone でスケジュールを同期すると Notes に設定されている個々のイベントに対して ”空き時間として扱う” にチェックを入れない限り状況は ” 予定有り” となるので特にキーワードや特殊設定をすることなく自動的に Silent Mode に切り替わる。

 実はこれは非常に便利な機能。タイトルや本文のキーワードをトリガにプロファイルの切り替えを行うスタイルだとキーワード毎にプロファイルを設定することが可能な反面、Notes 上の会議招集はたいていの場合、そんなキーワードは無い状態で送られてくるので必要に応じて追加編集を行う必要があった。

 一方、予定有りに対して自動的にプロファイルを Silent モードに切り替えてくれる場合は後処理の手間もなく、追加編集忘れでモード切替がなされないなんてコトも防げる。

 覚書として設定するスケジュールや電話がかかってきても構わないイベントにはイベント本文中の一番最初に @@@ と打ち込んでおけば ”予定有り” でも

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プロファイルは切り替わらずそのままスルーしてくれる。この編集の手間はあるが少なくともさむやぁの場合、たいていこういうイベントは自分で設定する自分自身のタスクスケジュールなので覚書用のメモの冒頭に入力する癖を付ければ回避できる・・・はず。

 ちなみに。

 CalendarPro ではきちんと動いていたときですらそのときに iPhone がどういうプロファイル設定になっているかがわからなかったが、Auto Silent では設定画面上のトップに現在のモードは表示されるし Automatic Mode で動いていれば有効になっているトリガ設定画面 (時間、カレンダーのスケジュール) の横の赤ポッチンが緑色になる。Notifier をインストールしていればプロファイルが変更されている間はタスクバーの右上にも AutoSilent のアイコンが表示されるので、確認も可能。(Notifier がインストールされていない場合、どうなるかは不明。

 動作の安定性と持っている機能から iPhone を PDA として使用する際には必須・・・かな。

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