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iPhone の PDA 化に関する覚書(その3 googleカレンダーとの同期)

 google カレンダーへの同期が済んだら、その先は app store からでも JB アプリでも適当なスケジューラをインストール。もちろん純正のカレンダーで問題なければそのままでも。

Goocal

 カレンダーの同期は googlesync で対応可。中継サイトを使うことが気にならなければ NuevaSync なんて手もあり。いずれの方法もプッシュでアップデートするので同期の運用が完成すると Notes 上で goocalsync のバッチを走らせるボタンを押すと数分後には iPhone 上のスケジューラが勝手に更新される。途中に何かを挟んでいる感覚は全くなく、あたかも Notes → iPhone とダイレクトに同期されているような振る舞いを見せる。

 ただし、プッシュ設定すると電池の消耗が・・・・。カレンダーはプッシュで四六時中アップデートしなければいけないものではないので 設定→データの取得方法→プッシュ off、フェッチ手動に設定すればカレンダーを開いたときだけ同期しに行く。

 その1 で記載の通り残念ながら Notes からgooclasync を使って google カレンダーにスケジュールを送るときにアラートの設定は反映されない。どうしても欲しい場合には適当なタイミングで googleカレンダー上でアラートを設定してやる必要があるが、Notes でスケジュールを設定する際にメール通知設定をすればとりあえず何とかアラートは有効になる。面倒でなければ Notes→google カレンダーの同期が終了した後に google カレンダーを開いて編集するても無いではないが、google カレンダーには仲介役に徹して貰うため、
今のところはパス。

 まずは同期がキチンととれることを最優先に。次はいよいよスマートフォンの真骨頂、スケジュールに合わせて iPhone の挙動を設定するのだ。

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