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ブルホーンに STI を組む。その 3(ブレーキワイヤー取り回し中編)

こいつはやっぱり曲者、なのか・・・。

Travelagent01

 個別の商品を誹謗中傷する気は全く無しで。セッティングが悪い、ということなんだろう、と思いつつ。

 2ch でもさんざん言われ、ネット上の各所で書かれているとおり、なかなかセッティングの出ない Travel Agent (with adjusting varrel)。 ワイヤーを 2本ほどダメにしつつ、取り説のべスト位置とは若干異なるもののほぼ現状でベストと思われる位置にセッティング完了。

 カンチ用のブレーキレバーの引きしろを V ブレーキに変換できるところはこのパーツの原理から確かに機能する。ポジションチェック時の握り代やストロークは問題なし。が。ブレーキリリース時にワイヤーのテンションが落ちるとブレーキのアームが開かずにトラベルエージェントに巻き付いているワイヤーがほどけるのにワイヤーストロークを喰われてしまってプレーキシューがリムからきちんと離れない。ワイヤーに巻き癖がつけば、とも思ったのだが、もともとあんまり信用していなかったパーツということもあって、今回は潔くこのパーツは不採用。

 というわけでショート Vレバーを調達する。事実上選択の余地は Tektro の mini-V シリーズしかない。Tektro の HP では RX6 なんていうラインナップも出ているがこいつはまだ完成車向けのみらしく、パーツでの販売は見付けられず。仕方ないのでブレーキシュー交換前提で RX3 か RX5  を購入するしかないのかなぁ・・・・・・。

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