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ブルホーンに STI を組む。その 1(準備編)

 通勤快速仕様の MTB (200? Schwinn Moab Comp) は実はダートは 1度くらいしか走っていな かったりする。当然 2インチ超のブロックタイヤは購入早々にスリックタイヤに変更。が、そこまで。ちょっと前から感じていたフラットバーをロードメインで使う不自由さと、どうやってもしっくりこないポジションに我慢しきれず。とうとうブルホーンハンドル化に踏み切ることにした。

 以前乗っていたロードレーサーの STI レバーの気持ちよさがどうにも忘れられず、思い切ってブルホーン化と同時に STI レバー化までやってしまおうと夏休みにぼちぼち集めたパーツがこれ。

20090823445

パーツを集めるにあたり、参考にさせていただいたのはこちらとか、こちら

 ロード主体の気軽なツアラーにするつもりなので、もともとMTB用ワイドレシオのリヤギヤはロード用 9速ティアグラのクロスレシオのものに。STI レバーも TIAGRA。基本的にロード用のパーツをそろえたのだが、フロントクランクセットが MTB 用の 3速を センター+アウター の 2速使いにして今回そろえたロード用パーツでいけるのかがちょっと微妙。

 ブレーキは V とカンチの違いをトラベルエージェントで吸収する予定。(某掲示板ではこのパーツはボロカスの評価のようだが、まずは使ってみてその後はまた考える。)

 肝心のハンドルは Profile Design の 芯-芯 420mm。

 ブレーキワイヤーの処理が結構難関だという情報はあちこちのブログでも見ていたので写真には映っていないけれどもワイヤーリードは角度や長さ違いで数種類準備した。

 手始めにSTI レバーとハンドル、ブレーキワイヤーの取り回し辺りから始めるか・・・。 

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