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NOKIA純正にこだわってみる。

 SU-8Wからの初めての文章入力テスト。

 ザウルスに始まって 10年以上も前からPDAを使ってきて、携帯性を優先してポケット PC を買い、文章入力のしにくさからハンドヘルドPCを使ってみたり。これまで購入しては処分した端末は合計 10台以上。無駄遣いだなぁ・・。

 そんなこんなでこれまで携帯性と文章入力を両立させるべく購入した折畳みキーボードたち・・・。
Keyboard2

大きさ、打ち心地は TARGUS がダントツでキーピッチ、ストロークも文句なし。折畳みのギミックも最高だったんだよなぁ・・・結局 FEP の問題でローマ字入力が出来なかったりしてほとんど役に立たなかったのが実情。

  で、ようやくたどり着いたのが 705NK + SU-8W。

  REUDO 製の Rboard for Keitai + 管理工学研究所の松茸 for S60 のパッケージを導入。この組み合わせで松茸を一度 NOKIA で動くようにしてやるとその後はどんなBluetooth キーボードをもってきても 705NK (NOKIA) とペアリングさえ出来れば入力を受け付けてくれる。NOKIA  純正コマンドボタンを搭載した SU-8W を組み合わせるのももちろん OK。705NK の操作がキーボードからだけでほぼ完全に出来る。すばらしい・・・・。

 この入力環境はほとんど理想だ。よくできた FEP + フルキーボードはストレスフリー。長文も思いのまま。ケータイ FEP という制約上、設定のカスタマイズもほとんどできないのにも関わらずカスタマイズしまくった MS-IME よりよっぽど快適に動く。

 しかし expansys で購入したこのキーボード、購入時に微妙にミスって英語配列ではなくどうやらドイツ語配列。微妙に打ちにくい・・・。

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