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2008年11月

強烈な無駄遣い・・・詐欺か?

 うちの奥様の Vodafone 902T である。
902t
 購入当時から PC とリンクできない、という微妙な不調を抱えたまま 3年。最近設定もしていないのに着信拒否したりする (これは再起動で復旧する) ことが多くなってきたため、SoftBank ショップへ修理に出すことにした。

 以下、やりとり要旨

私 「PC とのリンクもとれないので修理したいんだけど」
ソ 「ちょっと確認させていただきますねー」

ソ 「この端末はメーカーに部品在庫がないため、修理受付終了してますねー」
私 「えーー?修理してもらえるつもりでアフターサービスに入ってるでしょ?」
ソ 「・・・・・」

 メーカーに勤める一人として古い製品を修理できるようにしておくための体制が少なからずそのメーカーの負担になることは十分理解できる。修理期間を打ち切ることも、まぁ、仕方がない、とも思う。しかし。

 店員曰く、最近は製造終了後 2年程度でメーカー修理は打ち切りになるとか。すなわち 2年契約で端末を買うと、契約が切れる頃にはその端末は修理不能になるということ。

 キャリアの端末割引も受けず。まぁ、これはわかってやっている。水没もしていないのに修理門前払いされる端末の修理保証に金を出す。ありえない。納得行かないのはソフトバンクが修理受付不可の指示を出していながら、修理保証を負担しているユーザーに修理受付門前払いにしますよ、という連絡をしていないこと。

 まぁ、何でもかんでも水没扱いにしようとしたキャリアのやることなので大した驚きもなく、ひたすら不愉快になったところで機種変更決定。いっそヤフオクで安い白ロムを探すってのも健全なケータイの使い方なのかもしれない・・・・・。





EASEUS Partition Manager でひっかかる

 eBoostr がキャッシュで利用する領域としてシステムメモリ 1GB から 256MB ほど割り当てた。eBoostr が使用する RAM キャッシュとして十分か、残り 700MB 程度の割り当てて WinXP に十分か、という問題はあるが、ひとまずこんな感じで動作している。

Eboostr2_3

 さすがに早い。まぁ、容量が容量なので、これがどれほどの効果を生み出すかはちょっと微妙なところだ。メモリソケット上の 512MB を1GB に交換して、512MB をeBoostr 用に割り当てるのが良さそうなのだが、初期不良の問題がクリアになるであろう 3ヶ月ほどは購入状態から分解することは一応控えてみることにした。ま、そのうち。

 さて、120GB がそのまま C ドライブと DtoD 領域の設定となっている Aspire One であるが、ちょっといたずらするためにパーティションを変更する。このために使うツールが EASEUS Partition Manager 。これだけの高機能が個人ユースに限って、という限定付きだがフリーとはありがたい。早速パーティションを切り直して、と。・・・・・・。

 設定後の最初の再起動時にパーティション変更操作を行うはずであるのだが、何遍やってもうまくいかない。ネット上をひっくり返してもこんなところで引っかかっているなんて例はほとんどない。エラーメッセージ上に

”チェックディスクせよ!”

となっているので Cドライブにチェックディスクをかけようとすると今度は

”ファイルの一部に排他アクセス権が必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした”

となる。なにが悪さをしているのかさっぱりわからないため、これまでインストールしてきたアプリを片っ端からアンインストール。アンインストールするたびにレジストリの残骸まで始末するがダメで。

いよいよ、という感じで eBoostr をアンインストールしてみるとそれまで頑固に動作しなかったチェックディスクが動作し、(再起動後にチェック起動) そのままパーティション操作まで、完了してしまった。

 推測でしかないのだけれど、eBoostr がWindowsにたいして HDD以外の場所に割り当てられたメモリキャッシュをドライブの一部として認識させているのだが、チェックディスクやパーティションの操作に対してはその認識がうまく徹底しておらず、複数場所にまたがってあるものを操作できない状態になったのではないかと。

 パーティションの変更が終わったところで再度アプリをインストールし直して、ひとまずは快調に、希望通りにセットアップが進みつつあるのであった。。。。。、 

UMPC購入・・・・

 最近不安定になってきた CF-B5 にいよいよ見切りをつけることに。

 キータッチやポインティングデバイスの使い勝手を確認したいと思っていたところ、近所の OA Nagashima に EeePC から最近の NEC まで (DELL は無し) 展示されていると聞き、早速チェック。事前情報は Web などで一通りチェックしており、当初は HP 2133 を考えていたのだが・・・。
Aspireone_2
 EeePCシリーズ・・・想定している用途に SSD は容量上ちょっと辛い・・・・。
 HP 2133・・・クリックボタンが最悪。深くてクリック感に乏しい・・・。
 Aspire One・・・Keyboard は CF-B5並。OK。クリックボタンは深くて重いがクリック感あり。
 KOJINSHA シリーズ・・・小さすぎ。
 NEC・・・デザインいまいち。

 あ、個人的な感想です。特定の機種を誹謗中傷するものではありません。念のため。

 残るは DELL なのだが、今年の 4月に買った XPS 1330 のポインティングデバイスがいまいち (ユーティリティが DELL オリジナル) な上にクリックボタンが深すぎてストレスになる場面が多かったので、見ずに (触らずに) 買うことはもはやできない・・・・。

 性能的に比較するポイントの少ない UMPC においては入力インターフェースの優劣が選択のキーであり、コストダウン品だからで納得してはいけないポイントと考えた。というわけで Synaptics 製のユーティリティ搭載の ASPIRE One を選択。

 早速先日退役直前の CF-B5 に導入してレスポンス向上に貢献した eBoostr を導入。1GB の RAM の一部をキャッシュ領域を割り当てて快適!

 しかしこの eBoostr が足を引っ張ることになるとはこの時点では全く考えもしなかったのであった・・・・。

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