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EASEUS Partition Manager でひっかかる

 eBoostr がキャッシュで利用する領域としてシステムメモリ 1GB から 256MB ほど割り当てた。eBoostr が使用する RAM キャッシュとして十分か、残り 700MB 程度の割り当てて WinXP に十分か、という問題はあるが、ひとまずこんな感じで動作している。

Eboostr2_3

 さすがに早い。まぁ、容量が容量なので、これがどれほどの効果を生み出すかはちょっと微妙なところだ。メモリソケット上の 512MB を1GB に交換して、512MB をeBoostr 用に割り当てるのが良さそうなのだが、初期不良の問題がクリアになるであろう 3ヶ月ほどは購入状態から分解することは一応控えてみることにした。ま、そのうち。

 さて、120GB がそのまま C ドライブと DtoD 領域の設定となっている Aspire One であるが、ちょっといたずらするためにパーティションを変更する。このために使うツールが EASEUS Partition Manager 。これだけの高機能が個人ユースに限って、という限定付きだがフリーとはありがたい。早速パーティションを切り直して、と。・・・・・・。

 設定後の最初の再起動時にパーティション変更操作を行うはずであるのだが、何遍やってもうまくいかない。ネット上をひっくり返してもこんなところで引っかかっているなんて例はほとんどない。エラーメッセージ上に

”チェックディスクせよ!”

となっているので Cドライブにチェックディスクをかけようとすると今度は

”ファイルの一部に排他アクセス権が必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした”

となる。なにが悪さをしているのかさっぱりわからないため、これまでインストールしてきたアプリを片っ端からアンインストール。アンインストールするたびにレジストリの残骸まで始末するがダメで。

いよいよ、という感じで eBoostr をアンインストールしてみるとそれまで頑固に動作しなかったチェックディスクが動作し、(再起動後にチェック起動) そのままパーティション操作まで、完了してしまった。

 推測でしかないのだけれど、eBoostr がWindowsにたいして HDD以外の場所に割り当てられたメモリキャッシュをドライブの一部として認識させているのだが、チェックディスクやパーティションの操作に対してはその認識がうまく徹底しておらず、複数場所にまたがってあるものを操作できない状態になったのではないかと。

 パーティションの変更が終わったところで再度アプリをインストールし直して、ひとまずは快調に、希望通りにセットアップが進みつつあるのであった。。。。。、 

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