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その翼を広げられるところ

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 はこの国にはあるのか。

 非合法な世界の議論の余地はなし。公道で必要な出力などたかが知れている。サーキットに持ち込むユーザーであってもほとんどの使用環境は公道(のはず。競技専用車両として購入する一般ユーザーはこの際棚上げしても問題なかろう)。

 それでは。一般道でこの高額に見合うだけの商品性を出せるかどうか、が適合屋の腕の見せ所である。もちろんアクセルを床まで踏む、高速道路の合流加速で非日常、は持っているポテンシャルからしてさほど難しくはない。はず。

 アクセルを踏まなければ、非合法の世界へ踏み込まなければ楽しめない商品はある意味失格である、とさむやぁは考える。その性能の 20% も使わない日常でも高性能の片鱗を見せつつ、楽しめる商品に仕上がっているのだろうか。信号待ちからスルスルっと走り出す。ステアリングをきる。ノーズがスッと向きを変える・・・。man-machine インターフェースがどのレベルで出来上がっているかが興味のあるところだ。高出力の領域ばかりで日常域ではストレスのみ、では所有感も半減すると思うのだが、さて、出来映えはいかに。

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