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2007年11月

創造力に翼を

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敢えて NOKIA のキャッチコピーとは異字で。世の中一般に使われているクリエイティブとはちょっと意味合いが違うがモノを作り出す技術屋の端くれとしては想像ではなく創造。

smartphone 702NK を 3年近く使って、X01T の発売を待っていたものの公表された端末価格のあまりの高額さに一瞬にして萎えてしまったため遅ればせながらそろそろ店頭在庫が底をついている 705NKへ機種変更。

702NK に比べて穴が塞がれている度合いが高いものの国産ケータイに比べればまだまだ遊べる端末なのだが、これまで持っているポイントを使って新スーパーボーナスとやらで2年の縛りはあるものの機種変更に伴う事実上の追加支払いは0円。勝手知ったる NOKIA の端末に2GB のminiSD も買ってきたので環境が整うまでは常時運用は 702NKと併用しながら弄り倒すのだ。

その翼を広げられるところ

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 はこの国にはあるのか。

 非合法な世界の議論の余地はなし。公道で必要な出力などたかが知れている。サーキットに持ち込むユーザーであってもほとんどの使用環境は公道(のはず。競技専用車両として購入する一般ユーザーはこの際棚上げしても問題なかろう)。

 それでは。一般道でこの高額に見合うだけの商品性を出せるかどうか、が適合屋の腕の見せ所である。もちろんアクセルを床まで踏む、高速道路の合流加速で非日常、は持っているポテンシャルからしてさほど難しくはない。はず。

 アクセルを踏まなければ、非合法の世界へ踏み込まなければ楽しめない商品はある意味失格である、とさむやぁは考える。その性能の 20% も使わない日常でも高性能の片鱗を見せつつ、楽しめる商品に仕上がっているのだろうか。信号待ちからスルスルっと走り出す。ステアリングをきる。ノーズがスッと向きを変える・・・。man-machine インターフェースがどのレベルで出来上がっているかが興味のあるところだ。高出力の領域ばかりで日常域ではストレスのみ、では所有感も半減すると思うのだが、さて、出来映えはいかに。

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